カルトナージュのSomething

カルトナージュblog

2011年11月

久しぶりにカルトナージュ♪

少し片付いたアトリエで、久しぶりにカルトナージュに没頭しました

作ったのは「ポケットティッシュケース」のような「メモケース」のような
もの お嫁に出すものなので、使う人のお好きなようにってことで^^

久しぶりなので信じられないような初歩的ミスを繰り返しながら
なんとか形になりました

これくらいの大きさなら「邪魔だわっ」と思われずに使って頂ける
かと... なんか断捨離やると人にモノをあげるのも妙に考えて
しまいますにゃ

あ、カルトナージュに興味があるかたはこちらでHPやってます^^

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倉庫断捨離、ほぼ完了!?

断捨離を始めて早1ヶ月以上が経ちました。
まだまだ全体の2~3割じゃないかな~と思います

本丸(本丸はどこだ)の断捨離に着手する前に
絶対はずせない倉庫から始めたのですが、ようやく
少しはましな状態になったので、恥を忍んで本日は
Before ⇒ After をお見せしますっ 

Before

6~7畳ほどの広さがありますが、床がモノで殆ど
見えません! かび臭く出入りするのも嫌で仕方
ありませんでした(泣)
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この状態から

大量の贈答品(新品)、大量のタオル、古い丸ストーブ、義母
の大量の服地、服、古い籐スリッパラック、古い電話台、
日本人形、節句飾り、古いカラオケ機械、古いイス1つ、
衣装ケース6個、古い食器(ゴミ袋5つ分)、布団1組、
炊飯器2つ、保温器、もち焼き器、大きな花瓶、温熱器、
百科事典40冊、古い着物など(ゴミ袋2つ分)、漬物瓶2個、
古い敷物、ゴザ4枚、大きな食器棚、巨大なガラス、カラボ

などが断捨離されました

人にあげたもの、リサイクルショップに売ったもの、
ゴミ処分場にもって行ったもの、燃えるごみ、粗大ゴミ
などで処分したもの色々です。
費用は〆て約3500円かかりました
収益は5000円と食べ物(笑)

After です
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正面にあった大きな古い食器棚が無くなり、ほぼ見えてい
なかった床がスッキリしました
カビ臭さも消えて、出入りしたくない感じが無くなりました

でもね~、分厚い籃胎漆器のお膳20組とか、義母が
使っていたPトイレや押し車、座椅子なんてシロモノも
まだ鎮座してるのですよ...(泣)

他にもまだまだ断捨離しきれていない部分もあって、
徹底してやればあと3割は無くなります

ただ、私の持ち物だけではないので全てが思うように
は行かないのは仕方ありませんね~。

家の中も徐々に断捨離中ですが、本丸の義父の部屋
と義父のものが溢れている居間
に着手する了解を
得ましたので、年末に向け、義妹と夫にも手伝って
もらって、なんとかスッキリした居間でお正月を迎え
たいっ!と思います




友人宅の大掃除

断捨離続行中の私を見て、友人のTさんが大掃除の依頼を
してきました。普段とってもお世話になっているので、
ガッテン承知

1回目はリビングと子供部屋だけで終わってしまい、本丸の
キッチンにぜんぜん手がつけられないまま帰宅時間が来て
しまったのでした

2人家族ながら、とってもお客さんの多いTさんち。食器類
や保存容器がかなりの数あって、なかなか減らせない状態。
プレゼントされた品物も多くて、そういうモノは古くなっても
なかなかが処分できないという性質なのも手伝って、
モノを減らすことに重点をおけない片付け作業になりました

また、仕分けのためのケースや棚板が圧倒的に不足して
いて、また凄く高さのある棚にモノが全て直置きされていた
ため、無駄な空間が物凄く多いな~使いにくそうだな~
という印象でした。
片付かない原因はこれかなと思ったので、百円ショップと
ホームセンターをはしごして収納効率を上げたところ、
まあまあ、使いやすい感じの収納に少し近づけました。

ただ、またしても時間切れで、肝心のキッチンの水垢とり
などに全く手がつけられず、また次回に持ち越しとなりま
した

Tさ~ん お昼のお鮨、美味しくて楽しかったっす
ご馳走様でした
また、押しかけ掃除やらせてねっ


売れるものは売る

新品でも使わないものは永遠に使いません

私が結婚した15年前、裏の倉庫には返礼や引き出物として
頂いた数々の品物が、古い大きな大きな食器棚にぎっしりと
詰め込まれていました。
室内の押入れには繊維系のモノがた~くさん。

減らしては増え減らしては増えしてきましたが、
断捨離本に書かれていたことを守り一番上等を自分達用に
下ろしたあと、残りをようやくスッキリと片付けました。
協力先は友人達とリサイクルショップです^^;

Rショップの買取価格は購入時の10分の1以下から、
高くてもせいぜい5分の1ほど。
箱が劣化すると新品でもお皿1枚10円になってしまいます。

友達にはあげてしまいますが、この場合後から「お礼に」と
好物が来たりすることも(笑)
喜んで貰えて、モノにとっても使って貰えて、自分も美味しい
モノにありつける「三方一両特」な方法です

Rショップで少しでも買取価格を上げたければ、箱を綺麗
にしておくこと。即ち、開けてみて「使わないな」と思ったら
できる限り早く売りに行くことです。
箱の色あせやセロテープの黄変が防げます。

個人的な意見ですが、日本のこういう返礼だの引き出物だ
のって風習は好きじゃありません お見舞いもお祝いも
お悔やみも、返礼が欲しくてするわけじゃないのにね...。

でもこんな田舎では欠礼することは許されないので~す
それに、ツワモノの親戚のおばちゃんは、どの食器が誰の
何の時の返礼品か、全部記憶している(恐るべし!)そうで、
そこのお嫁さんは処分なんて夢のまた夢と嘆いていました 

なので、フリマで売るという方法は田舎では厳禁です
3千里くらい離れたところなら、近所のお年寄りはやって
来ないから大丈夫かな..

処分に困るモノ

断捨離をやっていると、これまで見ないフリをしていた様々な
処分に困るモノに直面します。

例えば
使いかけのペンキ
使いかけのスプレー缶
使いかけの化粧品
使いかけの百円ライター
使いかけのワックス
使いかけの漂白剤
使いかけのシャンプー
本体から取り出せない電池

これらのモノから目を背けていたら断捨離は永遠に終わりませんっ

私が住む自治体では、
まず、子ども会などが行う廃品回収
次に、月1回の資源ゴミ回収
それから週2回の燃えるゴミ回収
最後が粗大ゴミ回収
といった優先順位で廃棄物が処分されていきます。

先日書いた廃棄物再生処分場は(分別して)全てを同時に
持ち込めますが、重量で課金されます。

さて、これらの処分に困るモノをどうすべきか、ネットで調べたり
担当者に尋ねたりしてみました。

ペンキやラッカー、オイルステインなどは油性・水性とも
こんな ↓ 固化剤が売っているので利用してもよいし、
ペンキなどは開封して放置して固まってから燃えないゴミ
にするのも方法だそうです。
油性固化剤

化粧品は、私の住所地では固形は燃えるゴミだそうです。
液体のものは古くなっていない限り、体に塗りたくります(笑)
試供品は劣化が早いので、即使うべしです。
マニキュアは足に塗る程度なので殆ど持っていませんが、
濃くなってしまったら薄め液を入れて再生させることもあります。
固まったものは雑物として処分してくださいとのこと。

漂白剤は中和するものが売っているようですが、
基本的な考え方として、通常の使用で最終的に下水に流れる
ことを想定して作られているものなら、下水にながしても良い
そうですが、できることなら使い切りたいですね。

電池は普通に取り出せるものは分別して処分しますが、
我が家で困ったのは古い古い懐中電灯の中で、液漏れを起こし
固まって出てこない電池
「外のケースを壊したらどうでしょう?」というご意見でしたが
それでも取れなかったら「電池とれません!」の張り紙をして
分別容器に入れてみようと思います(笑)

一番気をつけなければいけないのは、ライターやスプレー缶
ガスが入ったままのモノ。

これだけは、最悪人殺しにもなりかねませんので、必ずガスを
抜いてから雑物として資源ごみに出します。
スプレー缶は穴を開ける道具を使って、中身を出します。
ライターは点火スイッチを押したまま火を消して、テープなどで
スイッチを固定して放置しガスを抜きます。(屋外でね)
点火スイッチが壊れて押下できないものは、金具をはずして
中のピンを固定するとガスが出せるようですね。

うちのオットはヤニーズなので家中のあちこちにライターを放置
しています。(たぶん20個くらいは出てくると思う)
これ以上もらってこないように!言い渡して、あるやつを全部
なくなるまで使わせます!!

尋ねたところでは、最近の焼却炉は性能が上がっているので
一般家庭ゴミに関してはダイオキシンなどの発生リスクはかなり
下がっているそうです。だからプラスチック(プラマークの無い)も
燃やしちゃうんですね。

でも、資源として再生に回せるものはそれを優先したほうが
環境のためと信じて、まずは有効利用>資源化>焼却という
順で断捨離をやっていこうと思います。









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