カルトナージュのSomething

カルトナージュblog

2011年12月

行く年


お天気に恵まれた今年の年の瀬
昨日は脱衣所の床を磨き、今日は風呂掃除、レースのカーテンを
洗濯です。どうにか大掃除と呼べるものは終わったような...。
あ、ダイニングの床磨いてない
ま、いっか。あしたオットにやらせよう

今年は大晦日から母を呼び寄せ3、4日一緒にすごします。
去年のお正月を母は病院で迎えました。
命の危機を乗り越えて、今年は自ら新幹線に乗って久留米まで
来れるようになりました^^             
去年の今頃はこんなに回復するなんて思いもしませんでしたから
まさに、夢のようです。
1年経って随分落ち着いて穏やかな日々になりました。

来年も、皆が健康で穏やかに過ごせますように。
そして、私の新たなる挑戦が上手くいきますように

今年一年お付き合いいただいて、ありがとうございました。
皆様、良い新年をお迎えください。

では、華からも...

ママがおともだちからもらったフットウォーマー。
華のおきにいりでつ
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  ↓ きゃ~久しぶりに可愛く撮れたわ 
   (来年も親バカ全開で参ります
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毛玉取りブラシ

以前から欲しいと思っていた毛玉取りブラシを購入しました
アートブラシ社というところのモノです。

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新品同様とまでは言いませんが、もう外には着て出かけたくないな
というレベルの服が、もう1シーズンイケるな位には復活します

電動のものは、繊維がごっそりカットされてしまいますので、
衣類がペタンとした感じになりますが、ブラシの場合は毛を起こし
ますのでふんわり感は戻ります。ただ、モノによってはそれも
良し悪しですが...。
電動の毛玉取りは、チョット間違うと最悪「ガリッ」と穴をあけてしまう
こともありますが、ブラシだとそれは心配ありませんし、凹凸のある
細かい部分も行き届きますので、そのあたりはGoodです。

ひとしきり毛玉を取って満足したあと、
試しに、ユニクロのマイクロフリースをブラシしてみました。
ユニクロのフリースは毛玉にはなりにくい加工がされているよう
ですが、洗濯を繰り返すうちに毛羽の先がまとまって、細かい
シープボアのようになっていきます。

ブラッシングしてみると、毛羽がほぐれて購入時のふんわりした
感じが戻りました毛玉が出来ていない服でも、毛並みが揃い
光を乱反射しなくなりますので、生地が綺麗に見えます

Before
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After
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本丸総攻撃!


先週金曜の夜7時から、遂に我が家の本丸(義父の部屋)に
総攻撃を開始しました

2時間かけて全てのモノを部屋と箪笥から出したら、8畳のお座敷
2つが足の踏み場がなくなりました

他界した義母と夫婦して着道楽でしたので、それはそれはおびただ
しい数の服・服・服、大量のバッグや紙袋、引き出物の箱・箱・箱

 ↓ この写真はまだまだ出している途中の段階なんですってば

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余りの荷物の多さに、玉砕寸前...。激しく後悔

翌土曜日は朝8時から義妹夫婦とその会社の従業員の手を借りて、
大型家具を移動してもらい、その後ひたすら「処分」し、とりあえず
収納。なんとか処分品とそれ以外に形が付いたのが午後4時

途中、何十枚も出てきたハンカチを義妹が捨てようとしていたのを
義父が見つけ、喧嘩の果てにハンカチを持って逃げたのには
思わず笑ってしまいました

出来たゴミ袋、特大のものが実に25個
大きな箪笥2竿と、小さいチェスト3個が空になって用済みになりました。

居間に鎮座していた義父の茶色い巨大な箪笥を、義父の部屋に移動
したため、白っぽい壁の面積が増え部屋が明るくなった気がします^^
Before ↓
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After ↓
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完全に死蔵品庫になっていた義父城の右側の押入れは改造し、
ポールを取り付けてクローゼット風に。襖もはずしてアコーディオン
カーテンを取り付けて使い勝手が良いようにしました。↓

81歳のおじいちゃんの普段着のジャンパーやジャージ類だけで
なんでこんなにあるのさっっていうほどありますじゃろ?
しかも冬のだけでこんなにっ
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家中の5箇所に分散してしまっていた義父の衣類を、巨大な箪笥1竿と
このクローゼット風押入れにほぼ集約
できたので、使い勝手も格段に
良くなったハズ?です。 左側の押入れは小物類と滅多に着ない服や
義父が大量に買い込んでいた新品の下着などが入っているだけで
4割りほどは空いたスペースになっています。

空いたスペースを見た義父が「あ~ここにまたどんどん入れらるる
と嬉しそうに言った時には、思わず拳に力が入ってしまいましたが

まあ、それにしても81歳にして、新しいお洒落着を自ら買いに行く
元気はたいしたもの!というか...いえ、たいしたものです。はい

あ、今回の整理収納で確認できたことが一つ。
衣装もち順位  一位:義父 二位:オット ビリ:私 
ちょっとおかしくないかい



さて、9月から始めた我が家の整理収納もこの義父城陥落をもって、山を
超えました
気が付けば70リットルのゴミ袋が60枚ほど無くなっていました
ゴミ袋に入らない粗大ゴミも軽トラックに軽く2台分は出しました

これだけ処分しても、何一つ困っていないのが驚きであると同時に
どれだけ不用品にスペースを占領されていたのかと、情けなくもなり
ました。

今まで義父が衣類を押し込んでいた家の各スペースは、家の掃除
道具やメンテナンス道具の収納庫に、また別のところは酒や水、
頂き物の収納庫にできました。

おかげで、各部屋の隅々に置かれていた雑多なものや小さい家具
なども無くなり、部屋が広く感じるようになりました。勿論掃除も
し易くなりました

義妹夫婦と会社の皆様には本当に感謝です!
特に、義妹がいなかったら絶対に成功しえなかったと思います。
年末の忙しい時に、ホントありがとうね

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ダイニングも、見た目は以前と殆ど変わりはありませんが、引き出し
や棚の中は以前とはかなり違います。空になったままの引き出しが
幾つもありますし、9割がた要るものだけになったと言っても良いと
思います。

今年の我が家の整理収納は一旦終わり、あとは年末の掃除をする
だけです。

そして、来年はもう一つの難攻不落の義父城である、車庫・自転車
小屋の整理収納に取り掛かりたいと思います。
これがまた.....凄まじい不用品の山なのだわよ

明日は職場のTさんちのキッチン掃除におしかけます^^



 

生活感のない家


先日、仕事関係の友人Mちゃんが購入した築浅の中古マンションに
お邪魔しました。

職場のTさん家でせっせとキッチンの整理収納に励む私をみて、
収納のアドバイスが欲しいわんとのことでしたので、
エラソ~に引き受けてみたのです。

北欧デザイナーの照明器具、リビングテーブル、シンプルな壁面収納
明るい室内、ため息が出そうな空間 あ~羨ましい。

料理は主に旦那様がされるので、女性が敬遠しそうな大きな
中華鍋やフライパンが沢山...。

持ち物って本当に家々によって全然量も質もちがうんですね~。

今のところ仕舞えるものはすべて仕舞って、モノを表に出さずに暮らし
たいという希望でしたが、正直なところ、もう少し生活感ってものが
あったほうが暮らしやすいような気もしました。

元の家はモノが溢れていたというほど、収集癖もあるようだし(笑)
あんまり最初から無理して仕舞う収納に固執すると、蟻の一穴的な
挫折が怖い..。 そんな気もチョットしたのであります

一通り拝見し、アドバイスらしきものをして、
美味しいコーヒーを頂いて帰ってきました。
また、数ヶ月後にお邪魔してみたい家です

さて、明日はついに我が家の本丸(義父のエリア)に攻め入ります
極寒みたいだけど、頑張るぞ~

お片づけと遺伝

今でこそ片付け大好きな私ですが、子供の頃の通知表ではいつも
「整理整頓・・・△(事実上の×ですな^^;)」

ちなみに、亡父・・・◎ 母・・・×× って感じでしょうか(笑)

以前も書いたことがありますが、整理整頓が人並みに出来るように
なったのは高校生の時からで、きっかけは物凄く狭い下宿生活
を余儀なくされたことでした。

それでもその後の引越しを重ねても整理整頓がまあまあ出来ている
のは、きっと父に似たのだろうと思っていました。

そう、今年の春までは...。


今年の春、片付けの能力は遺伝だと思っていたこれまでの認識が
大きく変わったのは
、母の引越しを経験したからです。

父亡き後、全く整理整頓が出来ない母の住む一軒家はみるみる
荒れて行きました。帰省の度に片付けても片付けても次に帰って
みると元の木阿弥...どころかもっとひどくなっている有様。

やんわり諭しても、きつく言っても、手紙を書いても全く効果なし。
次第に帰省がおっくうにすらなっていきました。

今年の春、脳梗塞後に退院するタイミングで家を処分し、高齢者
専用のワンルームマンションに引っ越すことを決めたのは、勿論
母の安心安全を考えてのことでしたが、一方では「これで一気にモノ
が捨てられてスッキリ暮らせる」と考えたことも理由の一つでした。

母は脳梗塞後の高次脳機能障害で記憶や言語に軽い障害があります。
だから、沢山の要・不要が入り混じったモノの中から、必要なモノを探す
のは大変です。
元気な時には必要だったモノもこれからの母には不必要になったモノも
沢山あります。
すっかり痩せてしまった体には合わない大量のおでかけ服も要りません。

5DK車庫付きの一軒家にあった大量のモノは殆ど処分し、大きめの
ワンルームマンションに母は移りました。
母には取捨選択の時間も殆ど与えないままの強行でした。
今思い返しても可哀想だったし、本来やってはいけない方法だろう
と思います。

でも、1年近く経った今、
もしかしたら母のような人にとっては良い方法
だったのでは?
と思い始めています。

引っ越して1年近く経った今、母の部屋は引越し当時とさほど変わらない
綺麗な状態が保たれているのです。

完璧とは言いませんが、使ったものを元に戻し、良く使うモノを使い易い
場所に置き、不要なものは処分する、そんなことをきちんと続けている
のです。

以前の惨状は、一軒家にあったモノの量が母が一人で管理できるキ
ャパシティをオーバーしていただけ
なのかも知れません。

片付けの能力は、遺伝ではなく環境による影響のほうが遥かに大きい
のかも...。そう思うこのごろです。

スッキリと暮らしたいと思いながら、片付けても片付けてもリバウンド
してしまう...という人は、一度誰かに強制的断捨離を手伝ってもら
とか、無理にでも狭い部屋に引っ越すとかやってみるとリバウンド
しなくなる! かも? ですよ





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