今日のNHKの「あさイチ」ご覧になった方も多かったとおもいますが、

「親の家の片づけ」がテーマでした。

私が整理収納ADの資格をとったきっかけも、まさにコレでした。


実母、同居していた亡き義母、現在も同居で健在の義父、

3人分やりましたからね(笑)


中でも大変だった実母の家の片づけ。


あさイチに寄せられるメールやFAXにいちいち「そうそう、おんなじ~」

といいながら観ていました。



キーワードは「第三者」と「寂しさを理解する」ということだったのかな

と思ったのですが、皆さんはどうご覧になったでしょう。





「もう使ってないんだから捨てなよ!」


と、自分が躾けて育てた娘から言われるより、優しい第三者から


「ここを、こうして、あーしたら、子供さんが帰省した時に広々と使えますね」


とか


「お友達が来られた時、楽しい時間が過ごせますね」


と優しい笑顔で言ってもらったほうが


「未来」


を見ようと顔を上げられる気がします^^



「親の家の片づけ」は「親子関係の整理収納」


なのかもしれませんね(反省)