86歳になった義父。

昨年末頃から、少しずつ、でも確実に恍惚へと向かい始めました。

昼夜問わずコクリコクリ。

朝を夜と間違え、今日は孫娘が来たと物語を語り、

今日は貝を貰った、誰かがから揚げを置いて行ってくれたと。



全て事実ではないと解っても、「ははは^^」と笑う。



主治医は言いました「特に困っている事がないなら、

あえて薬を飲まなくても良いと思います」と。

確かに驚きはするけれど、困ってはいないかも^^


このまま、穏やかに恍惚へと向かえれば、

義父も家族も幸せです。