断捨離をやっていると、これまで見ないフリをしていた様々な
処分に困るモノに直面します。

例えば
使いかけのペンキ
使いかけのスプレー缶
使いかけの化粧品
使いかけの百円ライター
使いかけのワックス
使いかけの漂白剤
使いかけのシャンプー
本体から取り出せない電池

これらのモノから目を背けていたら断捨離は永遠に終わりませんっ

私が住む自治体では、
まず、子ども会などが行う廃品回収
次に、月1回の資源ゴミ回収
それから週2回の燃えるゴミ回収
最後が粗大ゴミ回収
といった優先順位で廃棄物が処分されていきます。

先日書いた廃棄物再生処分場は(分別して)全てを同時に
持ち込めますが、重量で課金されます。

さて、これらの処分に困るモノをどうすべきか、ネットで調べたり
担当者に尋ねたりしてみました。

ペンキやラッカー、オイルステインなどは油性・水性とも
こんな ↓ 固化剤が売っているので利用してもよいし、
ペンキなどは開封して放置して固まってから燃えないゴミ
にするのも方法だそうです。
油性固化剤

化粧品は、私の住所地では固形は燃えるゴミだそうです。
液体のものは古くなっていない限り、体に塗りたくります(笑)
試供品は劣化が早いので、即使うべしです。
マニキュアは足に塗る程度なので殆ど持っていませんが、
濃くなってしまったら薄め液を入れて再生させることもあります。
固まったものは雑物として処分してくださいとのこと。

漂白剤は中和するものが売っているようですが、
基本的な考え方として、通常の使用で最終的に下水に流れる
ことを想定して作られているものなら、下水にながしても良い
そうですが、できることなら使い切りたいですね。

電池は普通に取り出せるものは分別して処分しますが、
我が家で困ったのは古い古い懐中電灯の中で、液漏れを起こし
固まって出てこない電池
「外のケースを壊したらどうでしょう?」というご意見でしたが
それでも取れなかったら「電池とれません!」の張り紙をして
分別容器に入れてみようと思います(笑)

一番気をつけなければいけないのは、ライターやスプレー缶
ガスが入ったままのモノ。

これだけは、最悪人殺しにもなりかねませんので、必ずガスを
抜いてから雑物として資源ごみに出します。
スプレー缶は穴を開ける道具を使って、中身を出します。
ライターは点火スイッチを押したまま火を消して、テープなどで
スイッチを固定して放置しガスを抜きます。(屋外でね)
点火スイッチが壊れて押下できないものは、金具をはずして
中のピンを固定するとガスが出せるようですね。

うちのオットはヤニーズなので家中のあちこちにライターを放置
しています。(たぶん20個くらいは出てくると思う)
これ以上もらってこないように!言い渡して、あるやつを全部
なくなるまで使わせます!!

尋ねたところでは、最近の焼却炉は性能が上がっているので
一般家庭ゴミに関してはダイオキシンなどの発生リスクはかなり
下がっているそうです。だからプラスチック(プラマークの無い)も
燃やしちゃうんですね。

でも、資源として再生に回せるものはそれを優先したほうが
環境のためと信じて、まずは有効利用>資源化>焼却という
順で断捨離をやっていこうと思います。